徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと

ちきりん ダイヤモンド社 2019年4月3日
読書日:2019年10月3日

ちきりんさんの本は大抵は自分で買うことが多いんだけど、これは図書館で。だってリノベをする予定がないからね。

リノベをする予定はなかったけど、この本を読んでいるうちに、自分ならいま住んでいるマンションをどんなふうに変えるだろうか、と妄想したのは言うまでもありません。

たぶん、子供が独立して夫婦だけになった時点で、今後をどんなふうに過ごそうかと、生活を振り返るチャンスになるでしょう。子供がいつ出ていくかわからないけど、最短では大学に入ったら家を出る可能性だってあるので、そんなに先のことでもないなあ、と思いました。

それはともかく、リノベは共同プロジェクトだ、とか、問題が発生してあたりまえ、とかいろいろ経験した人でないと分からないことが濃い内容語られて、あっという間に読んでしまいました。

勝間和代さんといい、ちきりんといい、あのコンサルタント会社の出身者の伝える能力の抜群さには飽きれるばかりです。

で、わしがもしもリノベをするのなら、夫婦でなく一人暮らしと仮定するなら、ほとんどすべての壁を取っ払うんじゃないかな、という気がします。そして、きっと壁紙なんかつけないでしょうね。まったくむき出しでも問題なし。和室も全面フローリングにして、ちょっとした運動ができるようにする。たぶんプリズナートレーニングの軽いやつをするだけで、わしの運動欲求は満たされるでしょう。

しかし、日本のマンションは今後崩壊するのか、それとも古いマンションもそこそこそのまま使われて、なにか風情を醸し出すのか、いろいろ興味はつきませんなあ。たぶん、わしが生きているうちに方向性が見えるでしょう。

わしは、古いマンションもそこそこ使われ続けて、なかなか面白い町並みが出現するんじゃないかと思っています。日本がどんなふうになるか、楽しみだね。なにしろ世界ではじめての経験になるんだろうからね。

(注:本当に50あったかどうかは数えていない)。

★★★☆☆


徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと

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