これからを生きるための無敵のお金の話

ひろゆき(西野博之)興陽館 2019年3月15日
読書日:2019年8月30日

このところなぜかひろゆきの本を読むことが多いんだが、あんまり内容が薄いのでもう読むの止めようと思っていた。でも、この本は、まあ普通に読めた。ただし内容は数行で書ける。

・お金がほしいのは不安を解消したいから。不安が解消できればお金自体は少なくても良い。
ベーシックインカムが導入されれば、ほぼ不安は解消される。移民に厳しい島国の日本なら導入できる。
・少ないお金で生活するスキルが身につけば、不安は少なくなる。
・自分の資産にならない働き方はしない。

まあ、これくらいでしょうか。

昔、ひろゆきの本を読んで、その考え方にけっこう斬新さを覚えたことがありますが、最近は超普通で面白くありません。もしかしたら日本を離れてしまったことが影響しているのかなあ。

ひろゆきには反社会的な内容の本を書いてほしいな。民事裁判で負けても怖くない、みたいな?(笑)。

★★★☆☆

 


これからを生きるための無敵の―お金の話

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