ラリー・ウィリアムズの短期売買法―投資で生き残るための普遍の真理

1999 パンローリング ラリー ウィリアムズ, Larry Williams, 清水 昭男, 長尾 慎太郎, 柳谷 雅之
読書日:2012年01月18日

これ、高いんだよね。1万円。市の図書館になかったからリクエストしたら、県立図書館にあったみたいで、そちらがきた。なるほど。貸し出し延長不可といわれたけど、読み始めたら面白くて、あっという間に読んでしまった。

以前読んだラリーの本と比べて、消えたものもあってびっくり。きっとあまり役に立たなかったのか。1.28の法則はもう使っていないのか。

小勢、中勢の高値、安値の話はやっぱりあって、しかもトップ。もしかしたらこれがっもっとも重要なテクニックなのか。

そのほかにもテクニックやパターンが出てくるけど、そっちの法則とこっちの法則の内容が矛盾だったりして、どう使い分けているのやら不明のものも。このへんはもう直感?

なんとかスプレッドというのも、Tボンドとの関連も、日本じゃ使えない。

そしてやっぱり資金管理、マネーマネジメント。最後の言葉は、太字で、「絶対ストップを使うこと」。

いやまったくそのとおり。

(2018.12.09 追記) このころは本当にストップを使っていた。だが、いつしか使わなくなった。基本的に数年以上持つような銘柄ばかりになり、少々下がっても持ち続けるようになったから。

★★★★★


ラリー・ウィリアムズの短期売買法―投資で生き残るための普遍の真理 (ウィザードブックシリーズ)

 

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