ヘタレ投資家ヘタレイヤンの読書録

個人投資家目線の読書録

経営学

なぜビジネス書は間違うのか ハロー効果という妄想

フィル・ローゼンツワイグ 日経BP社 2008年5月15日読書日:2018年09月05日 有名なビジネス書はまったく科学的ではなく、よくできた読み物に過ぎないと、身も蓋もないことを主張する本。 それが証拠に、挙げられたエクセレントな会社は数年後にエクセレントで…

なんでお店が儲からないかを僕が解決する

堀江貴文 ぴあ株式会社 2016.10.5読書日:2020.5.16 1年365日外食するというホリエモンが、儲からないレストランの問題をズバリ解決するという本。 お金持ちのホリエモンがレストランに期待するのは値段ではなく、驚きなんだそうだ。いい店は何度行って…

ディープテック 世界の未来を切り開く「眠れる技術」

丸幸弘+尾原和啓 日経BP 2019.9.24読書日:2020.3.16 東南アジアが発展する中で新しい問題が起こり、それを解決するためにはハイテクだけではなく、すでにある枯れた技術を組み合わせて新しい結合(ディープテック)を生み出す必要がある。日本には眠れる…

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」

山口周 光文社新書 2017.7.20読書日:2020.3.5 山口氏の本、「ニュータイプの時代」に続いて2冊目。順番としては、こちらのほうが先に出版された。そしてたぶんこの本で山口さんはメジャーになった。 基本的な前提は、前回読んだ「ニュータイプの時代」と同…

にほんブログ村 投資ブログへ
にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ